ふくらはぎの自転車航海日誌

ある自転車乗りの七転八倒日誌

ペダリングがLevel 10へ そろそろ覚醒したい/2019.05.15記

こんにちは。ふくらはぎです。

 

GW前から毎週末に何かしらやっていて、

淡路島一周(自走)

ワールドサイクル&ベックオンフェスタ(WBF):ITT8位、自走する気温じゃなかった…

お神輿(神幸祭):お神輿というヘビーウエイトを抱えて片足ジャンピングスクワットを延々1日繰り返す修行

お神輿(還幸祭):お神輿というヘビーウエイトを(以下略)

ときて、今週末はのんびりビワイチ、来週は美山ロード(ITT)の予定です。

 

ワールドサイクル&ベックオンフェスタは去年に続けて参加しましたが、参加して良かった。去年は「とりあえず走ってみた」に近かったのですが、今年はトレーニングレース的な位置づけで考えていたので、事前準備やウォーミングアップの重要性、走り方の改善点(特にコーナーの処理の仕方)、ポジション見直しの必要性など、いろいろな事が分かりました。

美山まで時間はないですが、目下全速力で修正中。(間に合わないだろうけど、間に合わせるつもりで)

 

そんな中で、ペダリングがまた変わりました。正確に言うと、乗車時のポジションを変更したので、それに伴って変わっただけなんですが。

 

先日までのポジションは乱暴に表現すると、「脚力でパワーを出すのが楽なポジション」でした。体幹も使っているものの、エアロポジションを取ろうとしても頭が一定以上に下げづらく、特に高パワーを出している時に頭が上がりがちなポジションで、これはWBFで明確になった改善点の一つです。

 

そこで、現在は「腹圧を上げて体幹を安定させ、低姿勢を維持しやすいポジション」に調整しています。WBF後からあれやこれや試して、だいぶ固まってきました。

今のポジションであれば、DHバーを持って頭を低くした状態でもパワーを出しやすいので、あとは微調整かな、というところです。これ以上やろうと思うと可変ステム買うしかないのですが…。

 

Level 10のペダリングのポイントは、ペダルへの荷重の方法はLevel 9の時と同じまま、頭~腰椎に到る「軸」を安定させることと、肩~股関節までの「軸の外殻」の動きを綺麗に連動させること、です。「踏み足」「引き足」だけでなく、「押し手」「引き手」も使いやすくなりました。

 

あとは、冬場にトルク重視のトレーニングを続けていたところから、回転系の練習を増やしました。

 

さて、美山で変化を実感出来たらいいんですが…。

 

(これまでの経緯)

1.ペダルに体重を載せる

2.ペダルから体重を抜く(引き脚ver.1)

3.ペダルを送る(下死点から後方へ、のイメージ)

4.ペダル(というか脚)を意識して上げる(引き脚ver.2)

5.体幹で姿勢を維持する

6.着座位置を路面に合わせて変える

7.重心位置変更(やじろべえ的な)とペダリングをシンクロさせる

8.ペダリングの支点を身体の状態に合わせて脚付け根~肩甲骨までコントロールする

9.ペダルに体重を載せた後、無理に脚力を使わない(VO2以下の強度)

10.腹圧を上げて「軸」を安定させ、肩~股関節の動きを連動させる

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